一千兆円の身代金感想!香取慎吾と本田望結のエンドロールに感動!

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一千兆円の身代金感動しましたね!

香取慎吾さんと本田望結ちゃんの演技良かったですよね。

私は特にエンドロールにほんわかしました。

一千兆円の身代金感想

このドラマの後半は特に必見ですよね。

誘拐された本田望結ちゃんと誘拐犯である香取慎吾さんに信頼関係が元々あったということがわかりますからね。

えーそうだったんだ!と思わず驚かされます。

2人が共犯だったということなんですが、最初はそんな感じは全くなかったんですね。

香取さんは口数が少なくて、望結ちゃんとも全く会話もしないで、誘拐して初めて会いましたというような感じでした。

しかし、エンドロールでネタバレをしていましたが、2人はずっと楽しそうに会話をしていたんですね。

ただそれを写さなかった。そうすることで、2人は初めて会ったかのように演出できていました。

素晴らしい演出だった思います。

ドラマ後半で香取さんと望結ちゃんの会話が一気に多くなるんですが、そのシーンの数々がとても泣けてしまう。

望結ちゃんが苦しんでいる時、家族に目を向けれていない時、そばにいてくれたのは香取さんでした。

香取さんもそんな望結ちゃんをほっとけず、ずーっと支えてきたんですね。

そんな望結ちゃんを見ていた香取さんだからこそ、望結ちゃんの母親にずっと訴えかけていた。

ずっと訴えていくと、望結ちゃんの母親は変わっていったんですね。

望結ちゃんが母親にこっそり手紙を送るシーンがあるんですけど、そこで「わたしは透明人間だ」と書かれていたんですね。

ようやく、望結ちゃんの気持ちに気づいた母親はテレビに向かって望結ちゃんにもう一度会いたいと主張していました。

香取さんは望結ちゃんと2人で海外で逃げようとしていましたが、望結ちゃんをちゃんと見てくれる人が出てきたため望結ちゃんを家に返したんですよね。

香取はなぜ海外で逃亡をしないで、自殺を選んだのか?

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香取さんはもう余命があまり残されていないということもあり、海外への逃亡をするよりテレビが生中継されている身代金受け渡し場所で今の日本の不満を主張をして、自殺を選びました。

香取さんの革命とはいったい何だったんだ?っていうのがありましたが、今の子どもたちに未来を与えること。幸せを与えること。

これらを主張して、警察に捕まっても良かったんじゃないかと思いますよね。

しかし、命も残り少ないということで自殺をしたほうがインパクトに残ると考えたのかなーって思って見ていました。

警察に捕まっている間に命は尽きちゃいますからね。

国民に訴えかけていくことが彼の革命だったんじゃないかなと思います。

ブログだとやはり限られた人にしか見てもらえません。テレビとなるとたくさんの人が見てくれるので最後の主張をした。

そんな風に思いました。望結ちゃんのことは忘れていませんでしたよね。

望結ちゃんにお守りとしてもらった四つ葉のクローバーを最後までずっと握りしめていましたからね。

望結ちゃんに家族のように思っていると言われていた香取さん。

望結ちゃんに出会えたことが本人なりに最後の幸せだったのかもしれないですね。

まとめ

本当に良いドラマでした!香取さんと望結ちゃんが好きになるドラマでもあるのじゃないかと思いました。

もし見逃したら、一千腸炎の身代金をネタバレ!香取慎吾と本田望結は共犯だった?をみるといいかもしれません。

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