アンダーウェア第4話ネタバレ!黒い手紙の内容はどういうこと?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link



アンダーウェア

アンダーウェアのキャストについて知りたい人はこちらを参考にしてみてください!

アンダーウェアのドラマキャストまとめ!ドラマでの役名も解説付き

アンダーウェア第4話ネタバレ!「新ブランド設立」

3か月後ということで、桐谷美玲さんがスーツからガラッと変わっておしゃれになりましたね!

Emotionのセカンドラインの展開も始まりました。その名はEm by Emotion

デザインは前回決まった瑞希さんです。

ここで新しい人物が登場しました。大学4年生のバイトをEmotionが雇ってみたいです。

Emotionには社長と麗子と繭子しか残されていません。

かつての同僚のほとんどは、Emを中心に活動しているため南上社長が一人で商品を作っている状態。

そんなところで、繭子もEmに関わりたい南上社長にお願いをします。

しかし、南上社長は「ここがこらえどころなのよ」と言って繭子の申し出を断りました。

繭子はこの言葉に違和感を覚えます。「社長は昔に何か失敗でもしたのかな」と考えます。

10月のトランクショーは繭子と姫路宗介(桜田通)に任せることを提案する南上社長。

今回ショーの演出、進行はこの2人に任せることに。

ショーのテーマは社長が決めます。しかし、その素材を繭子と宗介が決めます。

さっそく2人はトランクショーに向けてテーマを練ることになりました。

「ラテン」をテーマにしたんですが、「Emotion」がないということで、ボツにされてしまいました。

繭子と宗介は「Emotion」について考えます。

そんなところで、Emでは藤村がもっと規模を大きくしていかないとこの契約が無くなりそうだと瑞希や史香と頭を下げに行きます。

これは藤村の表情から推測するに罠です。

それを信じてしまった、瑞希と史香は南上社長に相談するんです。

Emは規模を大きくして全国展開していきたいと考えていますと社長に言います。

Sponsored Link

「強いブランドを作るんです。イケてる女はこのブラを着けていなきゃだめだーぐらいのそれで世の中に一気に火をつけるんです。」

「規模は大きくするのは危険だが、ターゲットを広げるという戦略は賛成で、女性は憧れを物を買う。それが女性が物を買う一番の理由。だから、その気持ちをくすぐれば商品は必ず売れます。」

「売れるだろうけど、あの人みたいになりたい、あの人と同じものがほしいなんてお客様に思ってもらいたくない。まして、これを持ってなきゃダメだなんて、上から目線で押し付けるようなことは物を作る人間としての道を逸脱している」

これさえ買っておけば間違いがないという物にストーリーはある?春物や夏物というのを作りなさいと言っても。商品は作れない。だけど、17歳の女の子が初デートのためにほしい物ならすぐに作れる。」

「お金を出して何かを買おうとするとき、お客様にはストーリーがある。例えお客様の顔が見なくても、そのお客様の気分をすくって物を作る。それが、奉仕する作り手の姿」

この時の会話は本当に勉強になるので、まとめつつも書いてみました。

ビジネスをしている人にとっては、とても勉強になる話かもしれませんね!

その話を聞いていた繭子は、ストーリーについてトランクショーのテーマを決めました。

すると、南上社長からOKをもらい繭子と宗介は喜んでいる中、不審な手紙が1通届きました。

バンダービルズ東京からの手紙でした。バンダービルズ東京と手を組んで発足させたEm by Emotionでしたが、

そのバンダービルズ東京がランジェリーブランドを立ち上げたのです。

そのデザイナーはEmotionに所属していたかつEmのデザイナーをしていた西沢 瑞希(酒井若菜)と飯田 史香(マイコ)でした。

これはEmotion、もっと細かく言うと南上社長を裏切りバンダービルズ東京と契約をしたということになりますね。

新しく建てたコンセプトも繭子と宗介が考えた「テーマ」であるSTORYということで全く同じでした。

アンダーウェア第3話ネタバレ!大地真央のかっこいい場面が見せ場!

アンダーウェア第5話ネタバレ!姫路宗介役の桜田通がまさかの?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. アンダーウェア
  2. アンダーウェア
  3. アンダーウェア
  4. アンダーウェア
  5. アンダーウェア
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。