アンダーウェア第5話ネタバレ!姫路宗介役の桜田通がまさかの?

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アンダーウェアのキャストについて知りたい人はこちらを参考にしてみてください!

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アンダーウェア第5話ネタバレ!「裏切りと欲望」

バンダービルズ東京と手を組み、結果的に「Eomtion」を裏切った瑞希と史香のコンセプトは「STORY」。

この「STORY」は前回のお話で、南上社長とマーケティングの話で言い合いになった時に、南上社長から出た言葉。

それを聞いた繭子と宗介は次のトランクショーのテーマを「STORY」と決めていました。南上社長もこのテーマで行こうと計画を立てていました。

しかし、先にバンダービルズ東京に「STORY」というコンセプトで売り出されてしましました。

バンダービルズ東京の売り上げはとても良い調子。「Emotion」のメンバーもすっかり落ち込んでいましたが、

南上社長は「私たちは私たちでやればいい。トランクショーのテーマはSTORY」と言って、

Emotionの社員はやってやるぞー!ということでトランクショーに向けて行動を再開します。

トランクショーに向けて仕事をしている繭子は銀座でおばあちゃんに出会います。

実はこのおばあちゃんは、昔に「Emotion」で商品を購入したことのある人なんです。それは後々出てきます。

トランクショーに向けて活動している「Emotion」の社員ですが、バンダービルズ東京に盗用したということで訴えられてしまいました。

和解の条件として、トランクショーの中止を求めてきたのです。

南上社長の判断でトランクショーを中止することに決まりました。

なんで私たちが??とイライラや悔しさを堪え切れない繭子。

また、瑞希とバンダービルズ東京の藤村の価値観の違いにぶつかります。

藤村の売り方に疑問を感じていますが、実際に自分の商品が売れていることに喜びを感じているので、葛藤を感じていました。

「Emotion」の収支シュミレーションの人件費を眺める宗介。

今の「Emotion」はSTORYに客層を持っていかれたのと、訴えられたということということで「Emotion」の存続にも危機を感じさせます。

そこで、宗介は会社をやめさせてほしいということを「Emotion」の社員にお願いします。

「Emotion」の社員たちは宗介が「Emotion」のためを思ってやめたいということはみんなわかっていました。

宗介がやめることを社員に言ってから居酒屋で今まで一緒にがんばってきた繭子と2人で飲みます。

そこで、宗介は「Emotionの戦力になれなかったから逃げ出したんだ」

「猿橋さんには1度くらい認めてもらいたかったな」

「ちゃんと自分の仕事だって思えるもの探したい。ぼくはこれをやっていくんだという仕事がしたい。やっとそう思えるようになったんだ」

と言います。

繭子は「それはEmotionじゃないんですか?」と言いますが、宗介は「Emotionじゃない」と言い切りました。

繭子を応援して、宗介は「Emotion」をやめていきました。

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人を呼び込むためにビラを大学生のバイトである梶君と繭子で配ります。

さきほど出会ったおばあちゃんとまた出会いました。

このおばあちゃんは、昔は芸者さんで今は三味線の先生をやっていると言います。

繭子がランジェリーのお店で働いていることをおばあちゃんに知らせると、

昔1度だけ「Emotion」を利用したことがあると言います。その時の物を今でも大事にしているそうです。

なので、繭子はもう一度「Emotion」におばあちゃんを連れて行きます。

南上社長が「いらっしゃいませ。大野様」と名前をびしゃり。覚えていることがごく当たり前のように接客します。

繭子が来る前にお店に連絡をして、30年前の顧客リストを引っ張り出してきたということでした。

昔から大切に持っているブラジャーを南上社長が自らお直しをしました。

大野さんが「お代は?」と聞くと、社長は「修繕費はいただいておりません」と言いましたが、

気持ちだけでも受け取ってと言って500円ほどのダラ銭を渡しました。

繭子が「お金にならなくてすいません」と言いましたが、

社長は「お金の問題じゃない」と言って

自信と覚悟それさえあればできるということを南上社長は思い出したと言っていました。

そんな中、猿橋は「Emotion」の経営が厳しいことを気にして、

元同僚や同級生、元カノなど知り合いにすべて当たって、お金を借りていました。

猿橋は罵声をたくさん浴びせられましたが、必死にお金をかき集めました。

ある日、大野さんが息子さんや生徒を「Emotion」に連れて来て、「Emotion」を紹介してくれました。

そうすると、注文が一気に入ってまた売れ行きが戻ってきたと思ったら、肝心のお金がないので

生地の注文ができない。どうしようか悩んでいるところ猿橋が必死に溜めたお金を「Emotion」に持ってきました。

猿橋は「Emotionはここを乗り切ればまだやれる」と言い切りました。

「はした金ですが、使ってください。じゃないと俺の気が済まない。ひめにあんな思いさせて。」

「重い。あなたが捨てたプライドの重さかしら」とそのお金を社長が受け取りました。

軌道に乗った「Emotion」は倒産の危機を乗り越えました。

「Emotionの商品をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。もう一度セカンドラインをやらせていただけませんか?」

と繭子が社長に提案しました。

アンダーウェア第5話感想!「裏切りと欲望」

今回のお話は感動する場面が多かったです。

瑞希と史香の裏切り。宗介の辞職。猿橋の活躍。などなど。

展開が多くあり、感動するところや、夢中になるところが多かった!

大学生の梶君のこれからも楽しみですよね。少しずつ繭と仲良くなっていきますね。

この梶君っていう役の人は誰なのか?気になった人もいるのではないでしょうか。

実は、竹内寿という俳優さんです。かっこいい人ですよね!

梶君という役にもピッタリだと思います!これからが楽しみです!

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