アンダーウェア第6話ネタバレ!仲谷さん役の佐藤めぐみがかわいい!

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アンダーウェア第6話「宣伝のルール」ネタバレ!

「できるわけないでしょ!!」

と南上社長が大声で繭子に言いました。

セカンドラインをやるかどうかで繭子と揉めていました。

「親子喧嘩ね。」と麗子に言われるぐらい白熱していました。

そんなところで仲谷さんがお店に買い物に来ていました。

トランクショーで準備していた新作を仲谷さんが見ることになりました。

すごいキレイと気に入った様子で、それを見た繭子はトランクショーができなくて本当に残念だったということを語ります。

STORYがほとんどの雑誌で掲載されて、とても悔しい繭子。

どうしても、STORYを見返してやりたいと思っていました。

セカンドラインを提案しますが、無理だと社長に言われました。

しかし、社長は、

「復讐じゃなくて自分が今やれることに情熱を注ぎなさい。」

と言って、繭子にどうしたらいいのか道しるべを差し出すようでした。

「私はみんなに知ってもらいたい。世界で一番美しいランジェリーを作っているのはこの店だって。どんなにいいものを作っていても存在していないのと同じです。だから、雑誌の全部の記事にEmotionの記事を載せてもらいます。」

そういって、繭子は広報という担当で「Emotion」を雑誌に載せることを目指して行動します。

まずは服からということで、仲谷さんのお店に行きました。

そこで名刺の交換をすると、仲谷さんは、銀座店のマネージャーをしていること初めて知りました。

マネージャーなら雑誌の知り合いがいることを期待して、繭子は知り合いはいないかと尋ねましたが、

残念ながら、仲谷さんは知らない様子でした。

「Consciousさんはどう?」と言われ、少し嫌なことを思い出すような繭子はConsciousを訪れました。

Consciousとの騒動を知らない人は、こちらのネタバレを見るといいですよ!

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Consciousの副編集長の竹内憲久を訪ねましたが、留守。

帰ろうとする繭子に声をかける小山さん。

繭子の相談に親身に乗ってくれた小山さんは、teen向けの雑誌である「Cuteen」編集長である西尾真生さんと約束することができました。

モデルの撮影場所で待ち合わせをしていたら、あるブランド会社がモデル達に商品を無料で配っているのを目の当たりにしました。

そこでモデルとして活動していた沙里衣にも会います。どんどん仕事が入ってきている様子でした。

ところで、ワンダービルズ東京では、藤村と瑞希がまた揉めています。

「Emotion」の商品をまねすると売れると進める藤村。

しかしそれには、納得のいかない瑞希でした。

「STORYはEmotionではない」そう訴える瑞希でした。

広報活動を続ける繭子は、Consciousの永井編集長にナイトウェアの商品を持っていきました。

永井編集長は、商品には全く興味がなく、予算はどれくらい?と聞く。

繭子はお金を払って雑誌を掲載している世界を知りませんでした。

そんな世界を知った繭子は悔しい思いをしながら、Consciousを去っていきました。

南上社長は、ランジェリーの記事をずっと書いてきた小山と会っていました。

この2人は長い付き合いで、STORYからいくらもらったのか?と小山に尋ねられるぐらいでした。

どの雑誌も書いてあることが同じなので、南上は小山もそのような記事を書いていたことに腹が立っていた様子。

「正しいことばかりしていると、嫌われる。結局あなたはそうやって自分の道をふさいでいるの。」

と南上を説得する小山。

宣伝のルールを思い知らされた繭子は、ナイトウェアを握りしめて歩いていました。

それを気にして仲谷さんが声をかけました。

仲谷さんは、去年と今年の会社での売り上げがナンバーワンだったことを繭子に伝えます。

「売れると私も勘違いしちゃう。自分はお客様のお相手をしているだけなのに、流行を作っている。人々を動かしているって思っちゃうのよ。単純に全部お金が動いているだけなのにね。

本当はEmotionみたいな売り方がまともなのよ」

と中谷さんは繭子に伝えました。

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仕事を終えた夜。繭子と社長が社長室で話していました。

「社長は正しかった。良いものをまっとうに売りたいと思ったら、今のEmotionの形が一番美しい。

お金がなければ、この雑誌のほんの小さな記事にもしてもらえないんです。

社長が正しいんです。」

「正しいことをしているだけでいいんですか?」と猿橋

「女性にもっと下着を選ぶ贅沢。これは社長がずっと目指していたことでしょ。

お金なら準備しました。社長が決断してくれるなら俺もセカンドラインをやりたい。

社長はまだ首を縦に振りませんでした。

色々と立て込んでいて、疲れている繭子を大学生の梶君がご飯に誘います。

「間違っていないと思いますよ。どんなに良い商品もみんなに知ってもらえなかったら存在しないも同じ。おれ。手伝いますよ。」

と繭子を元気づけました。

そんな中。バンダービルズ東京でデザインを考える瑞希はこれだ!というデザインが思い浮かばない様子でした。

南上社長も悩みを抱えている様子でした。悩みを麗子に相談します。

「年を取るっていやね。変化についていくのが精いっぱいのクセに50過ぎて大人にならなきゃってもがいている。かっこ悪くていやになるわ」

「もがくのいいじゃない。達観しているばばあなんて、乾燥ひじきみたいに戸棚に取り残されるだけよ。

それにあなたの姿をちゃんと見ている子たちもいるわ」

そんな会話をしていました。

またあるところでは、南上社長の好きな美術館に繭子と瑞希がばったり出会いました。

「裏切りは売るためには仕方なかったんですよね。」と瑞希に言う繭子。

「STORYなんかあげます。あんなアイディアいくらでも出てきますから。」と挑発する繭子でした。

繭子と南上社長がまたどうマーケティングをしていくかで揉めているときに、

瑞希が「Emotion」を訪ねてきました。

この瑞希の想いは大事な部分なので、要約せずに書きます。

「お願いします。ここで働かせてください。どの面さげてって思いますよね。私も思います。

何があっても私にこの店のドアを開ける資格はない。わかってます。でも来るしかなかったんです。

近くまで来ても、あの角が曲がれない。もう何年も通った道なのに、足が出ない。何度も行ったり来たりして、

何やっているんだ。自分で選んだ道じゃないかって帰ろうとする。でもそうすると、今度は足が勝手にこっちに向くんです。

もう頭と体がバラバラでわけがわからない。でも、1つだけわかっていることがあって。

何にも!出てこないんです。自分の納得のいくものを作るって言い張って、好きなものを作れって言われて、

全部与えられて、なのに、私からは何1つ出てこない。社長ならどうするだろう。これは社長に作ったものに似ているんじゃないか・・・・・

あたしはやっぱりあなたの作るものが一番好きです。許してくれとは言いません。もう一度ここで働かせてください。

何でもします。お願いします。」

「4月のトランクショー。私は西沢瑞希のデザインを採用するべきだった。あれはよくできていた。Emotionの商品として十分あり得た。

あれを切らせたのは、わたしの間違いだった。公開しているのよ。」

「やろっか!セカンドライン。うるさい広報もいる。やたら前向きなバイト君もいる。これまでの仕事を支えてくれている優しいベテランもいる。

デザイナーもいる。2度も越えられなかった壁だけど今なら越えられそうな気がするわ。ただし、私は正しいことをやって売れるわよ。」

そんな話をしていった、メンバーは新たな方向を目指して進んでいきます。

次に向けて繭子は「ショーをやりませんか!?」と提案します。

第6話「宣伝のルール」感想!

ネタバレを書いていくと、どんどん書きたくなっちゃうぐらい1つ1つドラマがありますよね。

STORYへの復讐心、お金の世界による葛藤、フェアな道やアンフェアな道。自分の欲求との戦い。

これは私の視点ですが、見ている人それぞれに感じさせられるものがある作品ですよね。

これからがまた楽しみです。

仲谷さん役の佐藤めぐみさんかわいいですね!かわいいというよりキレイですか。

この人もこのアンダーウェアで初めて知ったんですが、普通にモデルっぽいのに演技も悪くないですよね!

仲谷さんはこれからも登場するみたいですよ!

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