アンダーウェア第7話ネタバレ!梶くんのセリフがかっこいい!

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アンダーウェア第7話「追いつめられて」ネタバレ!

いきなり、ランウェイショーのリハーサルから話は始まります。

「Emotion」スタッフは忙しそうです。

そうすると、いきなり繭子が倒れてしまいます。

病院に運ばれて、梶くんは繭子を心配しますが、繭子は目を開けません。

そして、5週間前に戻ります。

「Emotion」ランウェイショーに向けて準備をしています。

「Emotion」の少ない予算でやるには、ステージなどでは節約をして計画を立てています。

繭子と梶くんで会場と日にちを決めて、どんどん進んでいる様子。

南上社長はモデルを探していますが、なかなか見つからないみたいです。

そんな中、繭子と梶くんが会場を押さえてきました!

「ワンステージ限定。会場費も1日分しか出せないので、立て込みも含めて1日でやります。招待客数は200名。

Emotionのお得意様が60名、一般客が40名。プレス80名。セレブが20名という予定です。」

会場と招待客とモデルが決まればあとはやるだけという状態まで持っていきました。

「Emotion」のスタッフは盛り上がっているなか、

南上社長が何かを想いつめ言いました。

「えーっと…。ちょっといいかしら?先に断っておくけど、こういうこと言うのあれだから二度と言わないわよ。

Emotionはこの小さな店がすべてで、私だけの世界だった。だから、絶対に妥協しないし、作ってきたものは完璧だと自負している。

でも、そのこだわりが私に続こうとしてくれている才能ある人を追い詰めたり、誇りを持って仕事をしている人にプライドを捨てさせたり、

社会に出ようと決めた、若い人の希望を打ち砕いたりした。でもだからって、私は私のやり方は変えられない。

わかったの。やっぱり挑戦し続けなきゃダメ。瑞希をデザイナーに据え、Emという大量生産のセカンドラインを立ち上げる。

ひっそりとやっていたトランクショーを大きなホールのランウェイショーにスケールアップして、大勢のEmotionを知らないお客様に見てもらう。

自分で言うのは嫌だけど、この歳の人間にとって、怖いくらいにチャレンジなの。でもやりたい!!だからお願い。力を貸してね。」

南上社長の素直なお話に社員はやるぞ!という気持ちでいっぱいです。

しかし、まだショーのテーマと演出者が決まっていません。「Emotion」にはお金がないので、

繭子が根性でやってみせます!と南上社長に言い張って、有名なランウェイショーを見て勉強します。

南上社長と話していると、「月って確かに女性的よね」という発言に繭子は気がつきました。

繭子がみんなに発表します。

今回のランウェイショーのテーマは月。

「月は女性的なイメージがあります。満月の前後に出産する人が多い。なんて話も聞きますし。

実際、月は女性のバイオリズムに関係していると思うんです。それに、場面ごとに見せる顔が違うのも女性って感じがします。」

Emotionにもぴったりだと思った。そんな理由でテーマは月にしたようです。

次は招待客について動き始めます。

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まずは影響力のある人物ということで、Consciousの永井編集長を呼びます。

しかし、その日は日程が埋まっていると言われてしまいました。

なので、会場の日程をずらして無理やり永井編集長を確保しました。

会場の日を変えてしまったので、一生懸命会場を探しますが、なかなか見つかりません。

困っていた繭子を見て梶くんが会場を探します。

繭子は演出を担当して、電話をかけて色々聞きますが、なんでも素人なのでやることが多すぎて戸惑ってしまいます。

これまでお世話になった人や、Emotionを愛用しているお客様から支援をもらって着々と物を準備していきます。

そして、梶くんも会場を探し回って安く押さえてきました。

ランウェイショーがやれる状態まで持っていきました。

そしてリハーサル当日

繭子は検査はしてもらいましたが、リハーサルが始まっていますがまだ目を覚ましません。

時間が経つと繭子は目を覚ましました。

転んで横になったら、意識がふわっとなって単純に寝てたみたいです。

急いでリハーサル会場に向かいますが、繭子の様子がおかしいです。

「すいません。止めてください!!!

ごめんなさい…。全部なくしてください。あたしが見せたいのは、こういうのじゃないんです。

驚かせたい。すごいって思わせたい。でも、これは違う。着物も、照明も音楽もみんな素敵です。

でも違います。あたしが、お客様に見てもらいたいのは…。あたしが見たEmotionの最高に美しいランジェリーの姿。

それだけなんです。」

そういって、リハーサルを終えました。繭子はこのショーをなんか違うと思ってしまったようです。

梶くんが「みんな帰っちゃいましたよ」と繭子を気にかけます。

「今更ひどいよねぇ。STORYのことがあって、復讐心でやり返してやろうなんて思っていて。

でも違うんだって。頑張れって。後押ししてくれる人もいるんだって…。色んな人に助けてもらったのに。」

「でも、そういうのってどうでもいいんじゃないんですかね?

自分で作りたいものがはっきり見えたのに、人に遠慮して不本意なものを作っちゃう。その方が作り手として不誠実だと思いますよ。俺は。

大丈夫っすよ。謝る役はおれがやります。」

繭子はコーヒーショップに行きます。本番当日まで残り1週間というときに演出を無くしたということに焦っています。

そんなところに、よくコーヒーショップに通っていた三木さんが

「いくら出せるの?」と繭子にステージディレクターの名刺を差し出します。

三木さんは世界でランウェイショーを演出を担当している人で実力派です。

そして、三木さんがステージの演出を務めることになりました。

残り1週間ということで、ランウェイショーまで大忙しで三木の支持に動いていきます。

そして、ランウェイショー当日。

アンダーウェア第7話「追いつめられて」感想!

だんだんと面白くなってきましたね。今回の話で梶くんのファンが増えるのではないでしょうか?

「でも、そういうのってどうでもいいんじゃないんですかね?

自分で作りたいものがはっきり見えたのに、人に遠慮して不本意なものを作っちゃう。その方が作り手として不誠実だと思いますよ。俺は。

大丈夫っすよ。謝る役はおれがやります。」

このセリフ最高じゃないですか!繭子を支える紳士さ!超かっこよくないですか?

このセリフ良いなあって思いながらブログに書き起こしましたもん。

次のお話はいよいよランウェイショー当日です!

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