アンダーウェア8話ネタバレ!町田沙里衣役の石田ニコルが魅せる!

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アンダーウェアのキャストについて知りたい人はこちらを参考にしてみてください!

ちなみに、ランウェイショーで見せ場をやる予定でわがままなモデルをやっていた「かおるさん」という役の人は手塚真生さんです。

そして、大野さんというおばあちゃん役の人は島かおりさんです。

アンダーウェアのドラマキャストまとめ!ドラマでの役名も解説付き

アンダーウェア第8話「ランウェイ・ショー」ネタバレ!

ランウェイショー当日。会場設営をして会場は大忙し。

コーヒーショップの店長も協力しています。コーヒー豆が届かないので、成田空港まで取りに行くことに。

一方、繭子に沙里衣から電話がかかってきました。なんと、パリのコレクションの仕事をもらえたという知らせです。

これから外国から帰る予定だけど、ギリギリショーには間に合わないということでした。

ランウェイショーの表も裏も支持は三木さんがやります。

裏の仕事はギャラが用意できなかったので、「Emotion」のスタッフがやります。

持ち場を把握したら、デザイナーの南上社長から一言。

「面白い。こんな日が来るなんて。私が死ぬときに思い出す一日になるわ。

お客様に最高に美しいEmotionの世界を見ていただきましょう!」

それぞれパーフェクトを目指して準備に取り掛かります。

準備が忙しい中、梶くんの様子がちょっとおかしいです。

繭子と麗子で席の配置を確認します。一番良い席はConsciousの永井編集長です。

南上社長も1つの商品が気に入らないので、作り直しをします。

スタッフが社長に文句を言っている中、三木さんはプロのセリフを言います。

「そんなの普通でしょ。デザイナーが自分の作品に最後までこだわるのは当然のことだし、極限までトライするのがプロの仕事だと思うけど。」

また梶くんの様子がおかしいことに気づき、梶くんに熱があることが分かりました。

「あなた一刻も早く帰りなさい。」

「大丈夫です。さっき薬飲んだしできます。」

「だめ。誘導係のあんたが本番裏で倒れてショーが台無しになったらあんた責任とれるの?」

「倒れません。できます。」

「できない!早く帰りなさい。あなたがチームに混ざってもう半日経っている。だれかにうつしているかもしれない。

それがどんだけ迷惑な行為かわかんないの?ここから早く出て行きなさい。」

それを見かねた繭子が

「三木さん。帰れって…。梶くんの気持ちも考えてください。このホールを押さえられたのだって、梶くんのおかげ」

「私の今日の行動基準はただ1つ!ショーの完成度は限りなくパーフェクトに近づくように最善のことをするだけ。人の気持ちだってどうだっていい。」

そんなセリフを残して三木さんは去っていきました。

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梶くんは落ち込んだ様子で、繭子が見送りをしてました。

そんな中、今回の見せ場であるモデルのかおるさんが靴が合わない!!

とわがままを言っている様子。そのモデルの子は当日の朝にオーディションが落とされた様子でいらいらしているみたいです。

繭子や南上社長、瑞希、麗子などが「私の靴を使ってください。」と言います。

モデルの子は少し恥ずかしいぐらいに女王様のように扱われて靴を履いて歩きます。

しかし、気持ちがコントロールできていなかったために、ランウェイのリハーサルで転んでしまい足にあざができてしまいました。

代わりのモデルを探しますが、見つからないので、スカートを履いてあざを隠してショーに出ることになりました。

そして開場します。スタートは1時間前です。スタッフに緊張が走ります。

続々と席が埋まっていく中、バンダービルズ東京の藤村は来ますが、史香は来ないようでした。

Consciousの永井編集長がまだ来ません。永井編集長の座る席はどうしても開けておけないため、大野さんが座ることになりました。

しかし、永井編集長が来ました。

良い席は立った今、大野さんが座ってしまいました。永井編集長はどうしても良い席に座らせなければなりません。

そこで、繭子は史香がすわる予定だった席が1つあいていたので、最前列の人に1つ横にずれてもらい永井編集長には一番いい席を座ってもらうようにお願いしました。

それは失礼でしょと一番いい席に座っている他の編集長クラスの人が言いますが、繭子はこう答えます。

「申し訳ございません。私共は、Conscious様には長年ランジェリーを記事にしていただいている御恩がございます。

ですので、どうしても永井様にはこちらで見ていただきたいのです。」

繭子はこのピンチを上手く切り抜けました。

そして、とうとうショーが始まります。

Emを披露する時に、史香がショーを隠れながら見に来ました。

ショーをやっている中、コーヒーショップの山崎さんがモデルの沙里衣を連れてきたようです。

繭子は最後の見せ場で披露する予定だったモデルのかおるさんに、膝をついて話をします。

「かおるさん、すいません。あの…。今日のあなたはプロフェッショナルじゃない。かおるさん。

今日のあなたのお仕事はここまでです。私はショーの完成度が限りなくパーフェクトに近づくように最善のことをする。それだけ。

人の気持ちなんてどうだっていい!!」

最後の見せ場であるランウェイは町田沙里衣によって圧巻でした。

開場は拍手によって包まれ大成功で終わりました。

アンダーウェア第8話「ランウェイ・ショー」感想!

ランウェイショーの始まりから終わりまでのお話をされている回です。

プロフェッショナルとは何なのか。気づかされることが多かったですね。

やはり、完璧を目指すためには人の気持ちというのが邪魔をするときがありますね。

人の感情を捨てなければ、成功に近づくことはできない。真剣にやらなければいけない。

そんなことが学べる回でした。このドラマを見ていると本当に勉強になりますね。

仕事とは何なのか。改めて考えることもできるんじゃないでしょうか。

アンダーウェア9話ネタバレ!梶くんが繭子にもうアピール!?

アンダーウェアについては全てこの記事で解決できる全ネタバレ集!

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