アンダーウェア9話ネタバレ!梶くんが繭子にもうアピール!?

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アンダーウェア第9話「アフターパーティー」ネタバレ!

ランウェイショーが大成功で終わり、お客さんの拍手に包まれている中、梶くんは実はまだ帰っていなく外で待っていた様子でした。

史香は先に外に出て帰ろうとすると、梶くんに尋ねられました。

「どうでしたか?ショーは。ちゃんとできていましたか?」

「すごく美しいショーでした。」

そういって、史香は帰っていきました。梶くんは後から史香であることに気づいたようです。

ショーが終わって数日、梶くんに全然会っていないこと気づく「Emotion」のスタッフ。

繭子が梶くんに電話をすると、「助けてくださぃ…。」と辛そうな声。

繭子が心配をして家を訪ねました。

ランウェイショーの動画をiPadで見せ、ショーの余韻に浸ります。

話は梶くんは大学で染織の勉強をしている話や、実家でそういう仕事をしているので実家を継ぎたいと考えていることを話をしています。

繭子も父親が蚕の繭から絹糸を作る工場をやっていた話をしたりして、繊維について話をしていました。

そんな話をしているようで、梶くんの感情が高ぶってしまい、繭子に抱きつこうと近づいたら強烈に離れてされてしまいました。

「だって、急にそういうのびっくりするし。なに。もう。」

「普通そうなるでしょ。家に来たらそうなるでしょ。そっちがそうならなくてもこっちがそうなるんですよ。すいません。

そんなに嫌わなくても。いやいいんです。無理ですよね。おれがそういうあれの対象じゃないっていうのはわかっていたし。

だから、家とかに来ちゃうわけだし。」

「梶くんが好きとか嫌いとかそういう問題じゃなくて。」

「そこすごい問題なんですけど。」

「そうなんですけど!」

「・・・どっちかっていったら?好きか嫌いかどっちかっていったら…?」

「それはすごくずるいです。」

「わかってますよ。ここまで粘る俺最低くずかっこ悪いって思っていますよ。好きだから触りたい。ダメですか…?」

「ダメ…。違う。違う違う。えっと、説明します。あたし今非常に個人的な理由でこのような状況に応じることができないんです。

なぜかというと。なぜかというと。なぜかというと。その先の時代を否が応でも想像してしまいますから。あたし今絶対服脱げませんから!」

「いや。そこまでの急展開…。あわよくば、そうなったとしても。俺大丈夫ですよ。自慢じゃないですけど、すごい古いパンツ履いているとか全然…」

「逆です!!あたしは今日、Emotionのめっちゃゴージャスな南上社長好みのチュールレースばりっばりのハイパーセクシーなブラをつけています。

しかも、色は紫。だから、絶対だめです!!」

「つまり最高にキレイということでしょ。だったらなおさらいいじゃないですか!!」

「いくない!違うんです。違うの。・・・違うの。絶対見られたくない!だからダメです。というわけでサヨナラ。」

梶くんはどういうこと?と困惑をしますが、繭子は何かに気づいた様子でした。

場面は変わって、「Emotion」にお客さんが続々入ってきています。

繭子と梶くんの様子がおかしいことに、南上社長、猿橋、瑞希が何かおかしいと思いますがそっとしておくことに。

そして、夜になり「Emotion」のスタッフが集まって、「Emotion」の記事が全部の雑誌に載っていることをみんなで喜びを共有します。

繭子と由梨もいつものコーヒーショップでショーの感謝を伝え、余韻に浸ります。

そんな中、梶くんがお店に訪れます。ちょっと繭子に話があるみたいです。

「あれから、なんか変な感じになっちゃっていますけど。おれ、春には高崎帰りますから。

だから今こんな必死になって繭ちゃんを追いかけても、それって意味あるの?って自分でも思ったりします。

繭ちゃんこの先もずっと東京で仕事するわけだし。でも繭ちゃん、繊維フェチだし、糸フェチだし絶対わかってくれると思うんです。俺の仕事…。」

梶くんのお父さんが染めた商品を繭子に渡します。

「おれも、これぐらい染められるようになりたい。で、もっと自分にしか作れないものを作りたい。

古風なガラばっかりじゃなくて、現代的で、洗練されたデザインで、浴衣や手ぬぐいばっかりじゃなくてもっと…。

ダメっすね…。ふわっとしてて…。」

「そんなことないよ。」

「見てもらいたいんです。俺が作った物。俺にしか作れないものを。あなたに。

すいません。一方的に。まぁでもあんまり気にしないで!いや。気にしないでってこんな重い話をしていてなんだよ!って感じですけど。

とにかく俺からは以上です。じゃあ。」

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梶くんは去っていきました。繭子は梶くんの父親が作った染物を見て考えます…。

「Emotion」のスタッフは大忙し。オーダーメイドの注文が入るし、新しく立ち上げたEmも売れ行きが上場で瑞希や猿橋はあんまり家に帰っていない様子。」

今までポニーテールだった繭子は髪をおろして気分を変えていました。

そんな中、服屋さんの銀座店でマネージャーをしていた仲谷凛さんが「Emotion」を訪ねてきました。

「今日からEmotionの一員として働かせていただきます。仲谷凛です。

南上社長に無理言ってお願いしました。ずっと考えていたんです。私も物を作る側になりたいなって。

先日のランウェイショーを見てもう我慢できなくなっちゃって。それで。これでも、服飾系の専門学校を出ています。構成だってパターンだってできます。」

忙しくなってきた「Emotion」にとって、絶妙なタイミングだったので社長も歓迎!スタッフは驚きでした。

今シーズンの仕事も終えて、スタッフも全員やり切りました。

最近忙しすぎたため、みんなを気遣い社長が2週間の長期休みを設けました。

良い休みを!ということでみんなにお別れを告げて、帰ろうとしますが、

梶くんが繭子にちょっと別の話があります。と繭子に話します。

「史香さんがいたんです。おれ、史香さんって気づかないで声かけちゃって。どうでしたか?と聞いたら

すごく美しいショーでしたって。たぶんこの人Emotionのこと好きなんだろうなって。俺が言うのもなんですけど。

史香さんはただ!」

「わかってる。自分にしか作れないものを作りたい。そうだよね?

私も今なら史香さんの気持ちわかる気がする。教えてくれてありがとう。」

「いや。おれも、繭ちゃんが史香さんのことそんな風に思ってくれていて良かった」

繭子はなにかひらめきました!

「なんか。なんか。今見えた!私にしか作れないもの。そうなの。私も自分にしか作れないものが作りたい。

だって、みんな作ってる。瑞希さんはEmを作った。史香さんはSTORYを作った。梶くんもまだふわっとしているけど作ろうとしている。

じゃあ、私にしか作れないものって何?ずっと考えてた。でも今見えた。梶くんの顔を見てたら見えた!あたし作る!!」

2週間後

繭子が2週間で作り上げた物を南上社長に見せました。他の社員はこれってどうなの?と疑問に思いますが、南上社長は無言でその商品を見ているだけ。

「私が自然体でいられる。自分らしくいたい!って思う。私が作りたいランジェリーはこれなんです。」

アンダーウェア第9話「アフターパーティー」感想!

次々とことが進んでいきますね!梶くんもどんどん繭子にアピールをしてきました。

銀座店のマネージャーの仲谷さんも「Emotion」のメンバーに加わったのも驚きでしたね!

さて、繭子が作った商品はどのような商品だったのでしょうか。

次の回は南上社長の長期期間にピックアップしているお話で、スピンオフのようなお話。

繭子がどんな商品を作ったのか?知りたい人は2話飛んで12話を見るといいですよ!

アンダーウェア第12話ネタバレ!永井編集長によって繭子の商品が売れる?

アンダーウェアについては全てこの記事で解決できる全ネタバレ集!

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