アンダーウェア第12話ネタバレ!永井編集長によって繭子の商品が売れる?

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アンダーウェア第12話「思わぬ展開」ネタバレ!

社長に見ていただきたいものがあるんです。そういって、休みの間に繭子が自分なりに新しい商品を作りました。

その商品とは、「Emotion」の商品とはかけ離れているスポーツ下着のようなもの。繭子は南上社長にどうですかと聞くと

「これは洋服よ。夏休みの自由研究にしては良い出来だわ。でもこれは、ランジェリーではない。」

「これもランジェリーなんです。私にとっては。社長おっしゃいましたよね。人に見せないものだからランジェリーは自由。

確かにそうです。見えないから遠慮も気兼ねもいらない。自分の好きなものを着ければいい。」

「そうよ。人に見せないものだから本当の自分を表現できるの。自由に。」

「でも、それならば、Emotionのゴージャスでフェミニンなランジェリーでは本当の自分を表現できない。

そう思う自由もあっていいとは思いませんか?あたし、Emotionのランジェリーは世界一美しいと思います。

ほかのどの店もこんな上質なものは作れません。値段も妥当です。安すぎるくらいです。

でも、Emotionのランジェリーは私が本当に着たいと思うランジェリーではありません。

気づいたんです。社長が作った最高のブラを着けていると、私は自分が自分じゃないみたい…。

綺麗です。セクシーです。でも、私のキャラじゃない。誰かに見られたらきっと…。恥ずかしいと思ってしまうんです。

それでは、自由とは言えないんじゃないんですか?私が自然体でいられる。自分らしく着たい!って思う。

私が作りたいランジェリーはこれなんです。こういう商品を作らせてもらえないでしょうか?」

「なるほどね…。美しすぎる下着は恥ずかしいか…。確かに人の好みや感じ方はそれぞれだし、こういうものを着たいと思うのは自由よ。

でも、作り手として、これがあなたが作りたいものだと言うならEmotionはあなたのいる場所じゃない。」

そう言って南上社長は去っていきました。

「Emotion」は次のトランクショーに向けて、準備を進めていきます。

そんな中、「Conscious」の永井編集長が南上社長を訪ねました。

「Consciousで初めてランジェリー特集を組みたいと考えています。日本の有名ファッション誌でランジェリーの特集をこのスケールで扱うのは、

前代未聞になります。相当なチャレンジになります。でもだからこそ、質の高い記事にしたい。その紙面を彩るランジェリーは、

Emotionのもの以外に考えられません。協力していただけませんか?ファッション誌をただのカタログにしたくないんです。」

それで、南上社長は繭子にEmotionの代表として協力を頼みました。

南上社長は繭子に「Emotionのランジェリーは私が本当に着たいと思うランジェリーではありません。」

と言われたことを、1人考え込んでいる様子でした。

また、指を動かそうとすると指に違和感がある様子…。

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そんな中、繭子は「Conscious」の会議に出席してランジェリー特集を進めていました。

この企画の中で「Emotion」の過去について記事として書きたい!

ということで繭子は「Emotion」が初めてお店を構えた小さな雑居ビルで始めていたことを知りそのビルを見に行きます。

また、南上社長は指の違和感を感じて病院に行き、女性ホルモンの減少ということで歳のせいで痛みを感じるということでした。

1,2年で治るみたいなので、あまり指を酷使しないようにしてくださいということでした。

繭子は「Conscious」と記事に載せる写真を決めている様子。

「こうやってみるとうちの南上の仕事って本当に素晴らしいですよね。

やっぱり自分の作りたいものと実際作るべきものって違うんですね…。

永井さんも編集部の方々も自分の好き勝手に記事を作れているわけじゃない。

みんなそうなんだなーって。そういう意味では私は恵まれています。

たとえ自分の考えと違っても、心から良い思える商品と携われている。」

「時田さん作りたいものがあるの?作ったの?」と永井編集長。

「今できる最高のものを作ったつもりなんですけど…。」

「それ見せてくれない?」

このことがきっかけで、「Emotion」にまた大きなことが起きてしまいます。

繭子が南上社長に記事の最終チェックをしてもらってOKをもらいました。

しかし、本物の雑誌を見てみると最後のページには、繭子が作ったスポーツ下着のような商品が掲載されてしまったんです。

しかし、繭子はその商品を載せて良いとは言っていませんでした。

永井編集長が独断で掲載をしたということ。繭子の商品を見たとき読者に新しい提案ができると思ったということでした。

永井編集長は繭子の作った物に惚れたということです。

永井編集長から南上社長に電話があった後、繭子は社長に誤りに行きます。

「Emotionという名前を掲げているのに、社長の意に反するものを世に出してしまいました。本当に申し訳ありません。」

「永井さんから聞いたわ。これを出すことをあなたは許可しなかったって。ConsciousさんにはConsciousさんなりの意図があった。

その切り札として、あなたの作ったものが使われた。だとしたらもう仕方ないわ。出てしまったんだし。でも、他の記事は素晴らしい出来だった。

美しかった。」

「社長って優しいですよね。厳しいことを言っているようで、すごくまともだし、口は悪いけど、ちゃんと正しい方へ導いてくれるし、作っているものは最高だし、技術もセンスもある。本当にすごい人だなって思います。」

「あたしを褒め殺しにしてどうしたいの?」

「尊敬しています。私はここで…。社長のもとで仕事がしたい。」

「でも、これは作れないわよ。EmotionはEmotionのポリシーとテイストを守らなければならない。

それがお客様に対する責任です。自分の作りたいものが他にある。それでもEmotionの商品に全力を注げるの?」

「仕事ですから。自分が作りたいと思う物を思うとおりに作れている人なんてほとんどいない。それでも続けるのは、

仕事を愛しているからだと思います!私、Emotionの仕事が好きです。だからもう。これを作らせてくれとは言いません。

良いんです。自信が持てましたから。私が作ろうとしたものを良いって言ってくれる人もいた。だからもしかしたら、

社長も美しいって言ってくれるかもしれない。」

「これを!?まさか…。じゃあ結局、あたしとあなたはお互いの美意識において相容れないまま、一緒に仕事をするということね。

とお互いをわかりあったことで、繭子に一本の電話がありました。

永井編集長からでした。繭子の商品がほしいと殺到していて買えないのか。という問い合わせがすごいということでした。

南上社長は落ち込んだ様子で、私はもうこの仕事から手を引くべきなのか。

そのぐらいまで追い詰められてきました。

アンダーウェア第12話「思わぬ展開」感想!

南上社長引退を決意するのか!?という展開で終わりましたね。

次で最終回です。繭子の商品がほしいという人が増えるなんて、繭子も本当に成長していきましたね。

自分のやりたい!作ってみたい!自分の商品を作りたい!

そのような欲求は誰にでもあるものなんですよね。

芸術を勉強している人ならば特にそうですね。自分を表現できるものを商品に変えるんです。

それを認めてもらえたら誰だって嬉しいことじゃないですか。

このドラマを見ていると、人生について考えてしまいますね。

さて、次回は最終回です!

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