アンダーウェア最終回ネタバレや感想!大地真央のセリフに超感動!

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アンダーウェアのキャストについて知りたい人はこちらを参考にしてみてください!

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アンダーウェア最終回「それぞれの生き方」ネタバレ!

麗子が心配して、仕事場に朝早く来ると南上社長は社長室に普通にいました。

南上社長はちょっと疲れていたみたいで、手を引くなんて言ってしまったと言います。

そして、麗子に良いことが思いついたと提案します。

繭子の商品について、「Emotion」のスタッフ全員でどうするか話し合います。

そんな中、繭子は

「作るべきではないと思います。これは「Emotion」の商品ではありません。社長が良しとしないものを「Emotion」の商品として売るわけにはいきません」

そういって、スタッフは丁重にお断りする方向で行きますかと話がまとまりそうなところで、

南上社長は「どうして?せっかくほしいと言ってくださっているのにどうしてお断りするの?私が美しいと思う物とお客様がほしい物が違う。

そんなことは今までにだって、しょっちょうあったわ。そういう時、私はどうしてた?」

瑞希「お客様のご要望に100%答えてきました」

繭子「でもこれは、そもそもEmotionがお勧めするランジェリーとは全く違います。」

「違ったとしても、お客様がこういう物がほしいとおっしゃるのなら、作って差し上げる。それが私たちの仕事じゃない?臨時収入もほしかったし。」

と言って、南上社長は瑞希と仲谷と猿橋で密かに計画していたEmを別店舗で売るという企画もやろうというのです。

繭子の商品が売れれば、かなり資金に余裕ができてEmの別店舗を作ることができる。これはチャンスなのよと南上社長が言って、

3月中にトランクショーと繭子の商品づくりと、Emの店舗を作ること。これを全部やろうと社長が提案しました。

まずは、繭子の商品を大量生産するための準備を南上社長と繭子で考えていきます。

大量生産をするときには、仕様書が大切で「職人さんへのラブレター」ということです。

そんなとき、シニア向けのランジェリーを作ったらいいんじゃないか?という案も出てきます。

繭子の商品は楽に着れるので、これを応用してシニア向けの商品を作ってもいいんじゃないかということですね。

繭子の商品のタグをどうするかを考えているときに、南上社長がすでに考えていました。それは・・・

「MAYU」

繭子のMAYUとマユミのMAYUですね。

そして、南上社長から今度のトランクショーはEmotionの新体制の発表会にしようと思っていることを発表しました。

お店だけでなく、オフィスも開放して、これまで作ってきたもの。これから作ろうとするものを全部見ていただく展覧会をすることにしました。

展覧会には、MAYUも発表するということで、繭子は疑問を覚えます。

「でも、そこにMAYUはあっていいのでしょうか?社長は私の商品を美しいと認めてくださったんですか?

MAYUというタグがこの証ですか?これはランジェリーではないとおっしゃったその言葉は撤回してもらえるんですか?」

「仕方ないわ。居候が稼ぎ頭になっちゃったら、もう今更誰も追い出せないでしょ!」

繭子はこれをおかしいと思い、南上社長の昔からの知り合いであるコーヒーショップの山崎さんに社長の本心を聞き出すようにお願いしました。

そして、繭子は店内で隠れて社長と山崎さんと三木さんの話を隠れて聞いていました。

指が時々痛むこと。これは1つのきっかけでした。歳を取ったということも実感させられました。

そして、Emotionでしか生きる場所がない。

でも色々な外的要因が積み重なって、いつの間にかその道しかもう生きる道がないんだっていう状況に追い込まれて、それでやっと決断できるものなんだと思った。

この場面では曖昧に濁していますが、社長が本当に手を引くことを考えていることを話したんだと思います。

そして、繭子は何かを決めた様子。

それを梶くんに「お願いがあるの」と言って何かを企んでいる様子。

そして「Emotion」のスタッフで集まっているときに南上社長は麗子に「ごめんなさいね。麗子さん」と言って、

みんなに向かって話し始めます。

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今回の展示会は事実、南上マユミの回顧展なのよ。でも、実際に形にしてみるまでは、自分がどう感じるのか。

自分でもよくわからなかった。今、こうしてみてわかった。私、南上マユミはこの展示会を持って…」

繭子「すみません。その前に私から一言よろしいでしょうか?」

「あなたね。私いま、すっごく大事なことを話そうとしているのよ。どうしてそう間が悪いの!」

「私からの話の方が緊急性があるかと思いますので。」

「緊急性?なによ?」

「MAYUの商品はこの展示会に出すわけにはいきません。MAYUはEmotionの商品ではありません。私が作った物です。

テイストもポリシーも全く違う。それをここにEmotionやEmと並べておくわけにはいきません。」

瑞希「どういうこと?」

「MAYUは私のものだ。って言っているんです。せっかく私が自分で作ったのになんとなーくEmotionに吸収されちゃうなんて、

納得いきません。売り上げだって絶対こっちの方が大きいのに。社長言いましたよね。作り手として、これがあなたの作りたいものなら、

Emotionはあなたのいる場所じゃないって。なのに、売れるってなったら手のひら返したように。

私、独立します。Emotionはもう私のいる場所じゃない。

麗子「なんてこというのMAYUちゃん。社長は本気であなたのことを育てるつもりで」

「すいません。育ててもらうつもりはありません。南上マユミと私とでは、目指す方向が全く違いますから。私は私で自分の作りたいものを作ります。

ですから、社長は今まで通り、EmotionでEmotionらしいものを作ってください。あとは、MAYUの展示スペースが空いてしまいますので、

すいませんが社長。今から何か作っていただけますか。3月のトランクショーのテーマはエレガンスでしたよね。

でもまだ、1つも作ってない。回顧展なんて言って、昔のできの良い物を見て新しいものを作れないなんて本当。作り手として終わってます。

ということで、突然ですが皆さま本当にお世話になりました。」

「待ちなさい!!いったいなんなのよ。本心を言いなさいよ。」

「これが本心でございますって見せる人がいると思いますか?隠す美学は学んだつもりです。私も下着屋ですから。」

そういって、繭子は去っていきました。

南上社長は社長室をあけてみると、繊維について細かく特徴が1つ1つ書いてあったり、南上社長に手紙も残してありました。

その手紙は仕様書のようなものでした。

内容は

「シニア世代の女性たちがアクティブに動くためのアンダーウェアはここ数年、需要が伸びています。でも、スポーツカジュアルの商品はあっても、従来のような美しいランジェリーと呼べるものがまだありません。華やかさを求める、中高年層の女性を満足させるコンフォートランジェリーを作ってください。テーマは着心地の良いエレガンス。」

「わかったわよ。作ればいいんでしょ。エレガンス。そうよ。どんな女性もいつかは歳を取る。そして必ず、エレガンスに戻ってくる。

だって、レースも刺しゅうも絶対に廃れることはない。だって、みんな死ぬ前は花が好きになるんだから。」

繭子は南上社長にもう一度火をつけることが目的でした。繭子は南上社長が作るランジェリーが好きで、引退してほしくない。

という想いからこのような行動に出たんですね。

そして、展覧会当日。

展覧会にMAYUを展示する予定だった場所に繭子が提案した、エレガンスのランジェリーを作って展示していました。

そんな中、繭子は南上社長が初めてお店を出した場所でお店を開くようでした。

そして、配達屋さんからミシンが届けられました。その配達屋さんには梶くんがいます。

このミシンは社長からということでした。このミシンは社長が初めて購入した思い出のミシン。

「でもこれはダメだよ。返さないと。」

「気持ち受け取ってもいいでしょ!!これは社長の気持ちです。これを返すって…。違うでしょ。

ついでに、俺のことも。今週末高崎帰るんです。だからこっちはちゃんとフッてもらえませんか?

「あなたのおかげです。あなたのおかげで、下着を選ぶ女の子の気持ちがわかりました。いや。わかりかけたっていうのが本当だけど。

物を作るのって、自分が感じたことが大事なんだなって。それがわかって、本当は梶くんのこともっと…」

梶くんは繭子に抱きつきます。

「すいません。これは最後なんで、俺への餞別だと思って許してください。あと、みんな待ってますよ。社長が待ってます。

最後ぐらいちゃんと向き合わないときっと後悔する。俺はもうこれで後悔はないです。」

そう言って別れました。

ある日、繭子は「Emotion」を訪ねます。

「Emotion」に入ってからたくさんのことを学び、成長していきました。そんなことを思い出しながら社長室に入ります。

そこには、繭子が指示したようなテーマの下着がずらーっと並んでいました。

「指示通りに作ったんだから。ちゃんと見てもらわないと困るわ。あなたに言われなくても作るつもりだったけど。」

「嘘ですよ。引退するつもりだったでしょ。だから私の作った物を受け入れた。

本心では全然良いと思っていないのに妥協して、Emotionはオープンになれば良いなんてきれいごとを言って終わらせようとした。

そもそもこの店に納得いかないものを置くなんてそんなの南上マユミがやることじゃありません。やめさせませんよ。絶対に。

指が痛かろうが、スランプに陥ろうが、時代遅れだろうが、弱気になろうが、そんなことどうでもいい。

あなたのようなが人が物を作る現場からいなくなったら、誰が美しい物の作り方を美しい仕事を教えてくれるんですか。

いえ。いるだけでいいです。そこに。」

「冗談じゃない。いるだけでいいなんて、馬鹿にしないで。

ご隠居さんになるつもりなんかサラサラないんだから。私はまだ作れる。

それに、良いことを教えてあげる。あたし、この仕事が前よりも好きになったの。

人に見せないものだから自由。でも見せるのも自由。あなたと私の美意識が全く相容れないように、何を持って美しいとするかも自由。

気づいたのよ。私が思っていた以上に、ランジェリーの世界は広い。下着って面白いわぁ。

こんなに楽しい仕事はない。やめられるはずがない。そうじゃない?」

繭子は泣きながら頷きました。

Emは瑞希と仲谷と猿橋で作っている様子。

梶くんは東京であったことを思い出しながら、実家の高崎に帰ります。

南上と麗子はいつも通り「Emotion」を運営しています。

繭子は「MAYU」で一人で頑張り下着を作っています。

アンダーウェア最終回「それぞれの生き方」感想!

いやー。終わってしまいました。最終回なのでとても大事な部分が多いので、そのままセリフを書いてしまった部分が多かったです。

繭子がどんどん成長していくドラマ。「Emotion」がどんどん聖著していくドラマ。色々な見方がありました。

私は「Emotion」が成長していくことに感動して、楽しんでいました!

南上社長の人間味も十分に伝わりますよねー。

完璧で何でもできるように見えますが、実は失敗を重ねたり捨ててきたものがたくさんあったりと苦労を重ねて「Emotion」を育ててきました。

そして、信頼できる仲間にも恵まれました。

最終回を見るといっつも思ってしまうんですが、続編が見たくなっちゃいました!

MAYUというお店が成長していく話とか見たいなーなんて思います。スペシャルドラマとして作っても良さそうですけどね!

さて、これまでずっとネタバレ記事を書いてきましたが、アンダーウェアの面白さは伝わりましたでしょうか?

こういうことをやったのは初めてで、これを見て楽しんでいただけたら本当に嬉しいです。

ネタバレのまとめ記事も作りましたので、良かったら見ていってくださいね!

アンダーウェアについては全てこの記事で解決できる全ネタバレ集!

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